体芯力®︎で何をやっても疲れなくなる?

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Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

お客様のNさんの体験談です。

Nさんが最初にいらっしゃったのは今から7年くらい前。

 

当時60歳半ば。
エアロビクスで膝を痛めたということでした。
半年以上病院に通ったり筋トレなどリハビリに励みましたが、痛みは取れず足を引きずって歩いていました。

Nさんは最初のセッションの時に

「もう二度と正座はできないだろうと思ってます。

でも先生のトレーニングを受けてみたくて申し込みました。」

 

体芯力®︎を行うと3ヶ月くらいで普通に歩けるようになり、その1年後には正座が出来るようになりました。

そして長野県上高地という標高標高1,500メートルの観光地へ山登りに行かれたそうです。

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*上高地公式映像より

 

息も絶え絶えでしたが、足も痛むことなくなんとか無事降りて来られたそうです。

 

「先生!

苦しかったけど膝が痛くならずに最後まで歩けました!」

と嬉しそうに語ってくれました。

先日、久しぶりに長野県上高地を訪れたそうです。

前回から7年くらい経過してNさんは73歳になっていました。
この日も娘さんと同行していました。

「前回からは歳もとったし、キツかったら途中で帰ってくればいいやー」

と思っていたそうです。

 

結果は…

 

 

 

全く息も上がらず、筋肉痛もなく、疲れも何もなく、家に帰ってからも全く疲れがなく、旦那さんがビックリしたそうです。

娘さんの方が先に疲れてしまったそうです。

普通に考えれば、年齢を重ねればどんどん疲れやすくなっていくと思いますよね?

 

なぜこのようなことが起きたのか?

体芯力®︎を繰り返し行うことで無駄な力が抜けて、身体の各部位が以前よりも上手に使えるようになったことだと推測されます。

Nさんは体芯力®︎以前は太りやすいからとエアロビクスを週に3〜4日行っていたそうです。
今はエアロビクスなどの有酸素運動は全くやらずに体芯力®︎のみで全然太らなくなったそうです。

ちょっと気をつければすぐに痩せることができるようになったそうです。

体の調子が良く、風邪も引かなくなり、娘さん曰く(娘さんも体芯力®︎を行っています)、「お母さんは性格が変わった」そうです。
以前よりも穏やかになった、と。

体芯力®︎で体から無駄な力が抜けて、リラックスした状態になるので怒りにくくなるのかもしれせまん。

僕はこのような状態のことを「達人モード」と呼んでいます。

この「達人モード」に入っている方は何人かいらっしゃいますが、共通点は全員70歳以上。

年齢を重ねるごとに力の抜き方が上手くなるのかもしれません。

なまじか力があったり、体力がある人の方が体芯力®︎をやらせると下手です(笑)
まぁ昔の僕もそうだったので偉そうなこと言えませんが…

体力がある、筋力がある、ということが時として邪魔になってしまうこともある、ということですね。

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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