体芯力®︎が生まれたきっかけ最終章

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Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

体芯力®︎が生まれたきっかけ最終章です。

走り込み、サーキットトレーニングなど様々なトレーニングを積んで臨んだものの身体が思うように動かなかったプロデビュー戦。
その後3年近く度重なる怪我と勝てない日々。

異なる角度で身体を見ることで負の連鎖から抜け出し、自信を取り戻せました。

しかし今度は感覚的に開拓したトレーニングを論理化させることが出来ないという新たな悩み。

そう思って5年近く経過した時、体育学の権威東大名誉教授小林寛道先生の講義に参加することが出来ました。

そこで聞いたことは

アスリートも高齢者も障がい者も、身体の動きの基本は同じ】

【外側の筋肉をいくら鍛えても動きには繋がりにくい】

【脳、神経、筋肉を包括的に鍛えていくのがこれからのトレーニング】

など僕がなんとなく感じていたことを明確に言葉にしていました。

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身体を稲妻で貫かれるとはこのことでしょうか。

興奮して震えが止まりませんでした。

感覚的なトレーニングで論理化出来ていないことにもどかしさを覚えていた僕は格闘家と共にトレーナーを辞めようと思っていたのです。

「こんな確信のないものに一生かけられる自信がない」

と思ったからです。
しかし小林寛道先生の話を聞いて考えが変わりました。

【これこそが世の中に広まるべき運動法‼️】

揺らいでいた気持ちが一気に確信へと変わりました。

小林寛道先生の言葉の中に

【体の芯から動かす】

という文字が何回も出てきていました。

それが体芯力®︎となったのです。

トレーナーとして16年、述べにして30,000人以上の方々と時間を共有して体芯力®︎は進化し続けています。

お客様の希望を叶え、自信を取り戻してもらえるトレーニング。

体芯力®︎がある程度の理論化が出来た今度はかつての僕と同じような悩める同業者の方に知ってもらいたいと思いました。

運動指導者の世界での知識は本当に少ないと感じました。
もっと大きな世界があると。

せっかく人のためにしている運動指導者であるならば、もっと良いものを得たいと思うのが普通です。

そのような想いのある方に役立つことが体芯力®︎の願いです。

それがこれからの僕の役目でもあると思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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