ヒップアップ&美脚トレーニング?

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Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

今年は関東は梅雨入りしても雨があまり降りませんね。夏の水不足が心配です。

 
ところで本題ですが

「ヒップアップや足を引き締めたいのですが何か良いトレーニングはありますか?」

と聞かれることは当たり前ですが職業柄、たくさんあります。

ヒップアップということに関連がある2つの筋肉を紹介したいと思います。

 

内内ももの筋肉【内転筋】IMG_8293

 

ヒップアップと関連の深いお尻の横側の筋肉【中臀筋】

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優秀なスポーツ選手はこの二つが発達しています。
スポーツ選手でバランスの良い選手は必ずこの筋肉が発達しています。
長嶋終身名誉監督が日米野球で来日したアメリカの選手を見て
「ん~やっぱりケツだな」

と言ったそうです(笑)
運動能力があまり高くないような選手はお尻と内腿の筋肉が小さく、太ももの外側ばかりが発達しています。

見た目が悪いばかりか能力も低い(~_~;)
大事なのは目立たない場所にあることが多いですね。

しかし内転筋と中臀筋が発達するとヒップアップ効果と脚のラインも綺麗になり、女性の方にはとても良いと思います。
この内ももとお尻のトレーニングとしては腰割り。

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腰を落とせるところまで。そこで10秒程度止まる。膝を外側に開くように掌で押します。余裕があれば肩も入れてみましょう。

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一歩前に踏み出して腿の付け根を伸ばすランジ

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*腿の付け根を伸ばして10〜20秒止まる。左右交互に3回程度。
この2つが簡単にできる有効な方法だと思います。

端的に言えば股関節を縦に伸ばすのと横に広げる縦と横の動きです。
お尻が下がって来たり、足が太くなるのは股関節の動きが悪くなっていることがほとんどなので、かなり意識して重点的にこの腰割りとランジを行うと良いと思います。
特に腰割りは辛いという方が多くて敬遠されてしまいますが、昔の日本人は和式トイレや雑巾掛けなどしゃがむ機会が多かったので、簡単にやっていたのではないかと思います。

そのことを考えれば、トレーニングで負荷をかけることを意識をするよりも、まずは昔の日本人の日常生活レベルの身体を作るために優先的に腰割りを行うべきではないかと思います。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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