トレーニングを頑張った歴史。

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Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

体芯力®︎では無駄な力を抜いて最小限の力で最大限の力を発揮できるようになることが目的の1つです。

「頑張ることを卒業しましょう」ということを良く言うのですが、僕自身が頑張り過ぎて身体を何回も壊したことがあります。

自分で言うのもなんですが、昔やっていたトレーニングの内容、半端じゃないです。普通のアスリートが3日かけてやるトレーニングを1日でやっていましたね。

トレーニングパートナーはいませんでした。

ハード過ぎて一緒にやるのを断られていたからです。

 

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(数の見方は線の上が重さ、下が回数です。8の横に倒した数字は数えられないくらいの回数で限界までという意味です)
筋トレを限界まで追い込んで、エアロバイクで心拍数180拍を1分20秒キープして休憩1分で6セット…
そしてその後にロープ(縄跳び)跳んでる(笑)

これをやった翌日にボクシングジムで普通に練習して、その後にまた筋トレしてますね。

ウエイテッドチンニングは確か重りをつけての懸垂。
40キロの重りで懸垂を限界までやったあとにレッグカール10RM(10回限界の重さでトレーニング)を3セットやってハムをオールアウト寸前にしてレッグプレスで足を完全に疲労させてからデッドリフト180kgやってたんですね。

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しかもそのあとにハイクリーン(バーベルを床から頭の上にまで持ち上げるウェイトリフティング競技で見かけるアレです)

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かなり頭のおかしい人のトレーニングです。

普通の順番だと全身運動であるハイクリーンを最初にやってから個別のトレーニングをします。

この場合は別々に筋肉を疲労させてふらふらになった状態で全身の力を振り絞るデッドリフトとハイクリーンを行なっています。

筋力トレーニングというより自分を痛めつけているトレーニングですね。

少しだけ頑張ったことがあるので力を抜くことの大切さを実感することが出来ていると思います。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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