チバトレの千葉啓史さんと熱い語り合いは時間がいくらあっても足りない

昨日は午前中は斗和の病院(インソール作成)に行き
→家族でウォーキングを兼ねて少し遠くスーパーに買い物
→その後午後に町田でパーソナルセッション
→夕方は武蔵小山で打ち合わせ
→表参道

というなかなかの移動距離。

最後に表参道を訪れた目的はこの方にお会いする為。

僕の知り得る限りでは間違いなく日本一のパッションとスキルを持つボルダリング世界王者の野口選手と楢崎選手の専属トレーナーでもあり、海外からもセミナーのオファーか来るほどスーパーなパーソナルトレーナー千葉 啓史さん。

3月28日(土)に行うイベント

チバトレ×体芯力®︎×エアロ(新型コロナウィルス感染拡大予防のため規模を縮小して少人数で開催のため既に定員に達しています。)

の打ち合わせをするつもりで話していましたが、話はトレーナーの本質について語り合う熱い時間になりました。

知識だけならYouTubeなり、Google検索なり、セミナーに参加したり勉強をすれば手に入る。

技術もセミナーに出たり、技術のある人に手取り足取り教えてもらえば身に付けられる。

でも…

それだけじゃパーソナルトレーナーは到達する時間に個人差はあるかもしれないが、みんな同じ方向性やレベルにしかなれない。定型的な形にしかならない。

目の前の人の問題点を見抜き、あらゆる部分からアプローチしてみて、一見すると問題点とは関係のない部分に原因があったりするわけです。

問題点に対して大雑破なアプローチでも一見改善したように思えても、細かい問題点は残る。

結局、問題点の根本的な部分は改善していない。

その動作自体はできるようになったとしても歩いたときには問題点は改善していなかったりします。

要するに問題点の根本を見抜けるかどうか?ということになります。

このやり方はテンプレート的な教え方はできないのです。

再現性があるようで無い。

でもここのポイントを考えられるかどうかがトレーナーとして本質が問われるところ。

数字で評価できることは大事。

しかし数字で評価をすることによって数字にならないところを評価する能力は失う恐れがある。

数字評価が無駄ではないけど、それだけで本質を語ることはできないと思う。

そんな話をしていたらあっという間に2時間が過ぎてました😅😅😅
やっぱり千葉さんと話すときは時間に余裕を持っておかないとダメだと改めて思いました笑

元気もらいました。

明日からまた頑張る力をもらいました。

自分は自分らしく自分の道を突っ走ります!

この記事が気にいったらいいね!しよう

この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
Profile
Facebook

最新の記事

チバトレ×体芯力®︎ダブルセミナーは残念ながら中止です。しかしスペシャル企画考えました。

チバトレの千葉啓史さんと熱い語り合いは時間がいくらあっても足りない

お尻を使うことが世界的基準?

有酸素運動ってどういう意味? そして最適な運動レベルは?