「体芯力®︎」体操はどんな人に最適か?

Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

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運動のイメージですが,,,

・このようなことを思っている方が多いのではないでしょうか。

・カロリーやエネルギーを消費する

・キツくないと効果が出ない

 

このような印象をお持ちの方が多いと思います。

このイメージの通り、運動で何カロリーを消費したか、などを測定し、基準にしていることがほとんどですね。

 

それに対してTanren塾が推奨する「体芯力®︎」体操は

・「体芯力®︎」体操の後の方が元気になる

・キツくないのに効果が出る

という常識的には真逆の考え方です。

理由を解説します。

「体芯力®︎」体操の後の方が元気になる。

身体から無駄な力を抜いて背骨、骨盤、肩甲骨をゆっくりと動かすことで、筋肉や関節が緩み、血流が良くなります。

それによって疲れが取れたら、気分が明るくなったりします。

キツくないのに効果が出る

効果というものの捉え方なのですが…

ゆっくり力を抜いて動かすとインナーマッスルが働き、関節が柔らかくなります。

速く強い力は外側の筋肉が働くと言われています。

速く動かしたり負荷をかけるというものは外側の筋肉を強化するという目的があります。

目的によって選ぶ運動が変わって来ますが、仕事や家事などで疲れている方、身体を強く速く動かすことに偏っているアスリートなどにはゆっくりとした動きの「体芯力®︎」体操などが有効な運動法ではないかと思います。同時に頑張らない、頑張りたくない、という方には最適な運動法ではないかと思います。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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