「体芯力®︎」体操のトレーニングの一部

Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

本日は「体芯力®︎」体操の一部を紹介致します。

椅子に座って出来る体操。

脇伸ばし

背中や肩の筋肉の凝りをとるのに良いと思います。

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腰割体操

椅子に座ったままでも良いと思います。

少し胸を張る意識で両手で膝を外側に押して内腿を伸ばします。

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こちらは床に座っても椅子を使っても良いと思います。デスクワークが多くなっている、スマホの見過ぎで背中が丸くなってしまう人に特におススメします。

胸を反らす体操です。

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見た目なんの変哲も無い動きですが、あらゆる動きや基本である背骨の動きを形成することに効果があります。

ただやはりここで大事にやるのが「意識をどのようにして持つのか」ということ。

見た目のやり方ばかりに目がいってしまう人は本質を捉えられません。

1番大事なのは「どのような意識で動作しているのか」です。

方法論に走ってしまうと本質を見失います。

この「見えないものをいかにして見るか」ということだと思います。

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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