「体幹」「肩甲骨」「骨盤」を動作で活かすためには

  • Tanren塾塾長 鈴木亮司です。
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  • 「体幹」「肩甲骨」「骨盤」などの部位は近年メデイアなどが取り上げているように専門家である指導者はもちろんのこと、一般の方にまで浸透してきています。トレーニング方法も多く知っている方も多いと思います。

 

  • 実際の生活の中でどのようにして働いているのか?
    動作の中でどのようにしたら働くのか?

 

  • また働かないのはどのような動きになった時か?
  • これをリンクさせないと「トレーニングの為のトレーニング」「練習の為の練習」となってしまいます。
  • 例えば歩くときに今行っている骨盤のトレーニングは、どの場面で発揮されるのか?
  • 動作とトレーニングの橋渡しをする努力が必要です。この類の情報を得ようとしてもなかなか世の中に存在しないのが現状です。

 

  • 自ら工夫して行くことが必要です。

 

  • 歩くときにどの関節が動いて連鎖して動いているか?
  • 1つの関節や筋肉だけでなく、全体を見て行く目が必要です。

 

  • 木を見て森を見ず
  • ではなく
  • 木も見る。

 

  • 森も見る。

 

  • 部分を見ながら全体も見る。
  • この視点が必要だと感じています。

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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